自己資本とは、会社が投資家から集めた資本や、今まで会社が積み上げてきた利益の蓄積のことをいう。借入金や社債など他人から借りた資本を「他己資本(負債)」といって区別している。自己資本は、返済する必要のない資本で、会社にとっては安定した資金源になる。よって自己資本が増えるほど会社は財務的に安定する。借り入れなどの他己資本は、返済できない場合、会社が債務不履行(デフォルト)に陥るリスクがある。自己資本(資本)と他己資本(負債)の合計に占める自己資本の比率を「自己資本比率」というが、この割合が会社の安定性を示す。
... 10年〜15年といった長期間で定期的に費用処理している。 新基準ではこれに加えて積み立て不足の全額を即時に貸借対照表の負債として計上する。 多額の積み立て不足を抱える企業は自己資本が減り、財務が悪化する。 関連銘柄 関連銘柄 ...
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